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印度の小噺。

計画的のつもりで、 無計画に飛び込んだインド生活の、 テンヤワンヤなコトの顛末を綴ります。

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外国人登録の解除手続きの巻






東北旅行から戻った翌日に帰国の途に着く予定だった筈なんだけど、
どうやらインド生活の締めくくりをすっかり怠っていたようなんだ。



そんな訳で今回の印度締めくくり儀式は、
FRRO(外国人登録)の抹消手続きと相成ったのである。




聞くところによると、
以前はソレほど手続きをして帰る人ってのは少なかったらしいんだけど、
一応した方がよろしかろう!とのことでアポイントを取って貰ったのだ。




もうすっかり帰る気満々だったのではあるが、
どうやら手続き開始が一週間後とのビッグオファーを頂いたので、
折角なのでもう一踏ん張りインド国内旅行を画策するコトにした。【後述】




そして一週間後の帰国便前日に訪れたFRRO事務所は、
いつもの通り番号札を取ってからジックリ待ち続けるご修業なスタイルであった。



朝9時頃の到着で20番台。
経験上三、四時間は待つだろう。



「どうせなら、事務の彼に任せて順番になったら呼んで貰えればいいのに。。。」

 

だなんて同僚達と共に談笑しながら待つコト数時間。
なんだかんだでやったコトと言えば、書類にサインするだけであった。




まぁそれにしても、
毎度ながらヒゲのにいちゃんしか仕事をしない事務作業である。



【参照|ビザ問題:印度の小噺】




ともあれ同時進行で進めていた銀行口座解約手続きも済み、
どうやら晴れて日本への帰国を迎える手筈が整ったのであるよ。




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インドから日本への送金の仕方。(未完成エディション2)





いよいよ本帰国の日程が視野に入って来た月末である。


帰国に向けた準備はもちろんなんだけど、
さてその前に現住所が今月末で引っ越しなので、
ちょいと足早に荷物を整理しなければならない。


とはいえ、
ソレは数分のあっという間に終わってしまった。


僕には少ない衣類しか持ち出すモノは無かったようだ。




残すところの懸案事項はやはりお金の話になる。



前回のやりとりで大体の流れを掴んだつもりだったんだけど、
今までのやりとりを思い出すにつけ、実に不安な要件である。




丁度そんな時に妻からの辛辣な督促もあり、
一応口座間送金以外の道を改めて探っては見たんだ。



前提として、
現在週に8万ルピーまでしか引き出せないって聞いて居たんだけど、
あれ、よく調べてみたら今月の13日に解禁されて居たようだ。。



【インド】現金引き出し制限、完全撤廃へ。|Yahoo ニュース



ともあれ、どうやらビザ期間内までは口座は確保できるらしい。
その後は色々噂はあるが、状況次第としかいいようが無いようだ。


その為僕はいくつかの候補を思案して居た。


① 当初の予定通りの口座間送金。
② ビザ切れまでにデビットカードを使い切る。
③ 全額引き出して両替商に頼む。



他の道はどうなんだろうか?



今まで視野に入って居なかったビットコインって手も見つけたんだけど、
もし口座を開設しても、そもそもインドの買値と日本での売値が違い過ぎた。



個人的には、
送金かデビットカードで使い切る!!って策で思考停止して居たんだけど、


例えば車がカードで買えないなんて知らなかったよ!
本当に無知蒙昧で妻に申し訳が立ちません、、ごめんなさい。



ともあれ二日には会社の担当者と共に銀行支店へ行ってくる予定である。 
ほんとうに、ほんとうに、呆気なく解決して気分良く帰れるコトを切に願って居ます。

 
【第322話】【最新版】インドから日本への送金の仕方。(未完成エディション)


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【要参照!?】インドビジネスに於ける、汚職警官のあしらい方。


【National Food=bribe】 
意味|国民食・賄賂






実は僕のお仕事はレストランマネジメントなんだけれど、
さっきインド人マネージャーと話していて大笑いした一件があったので、
折角なので書き連ねてシェア&リマインドしておこう。


まぁよくある話、
こういった場所にはチョクチョク警官がやって来るんだ。


何をしに来たのか?
目的も曖昧なままに世間話とかしながらなかなか帰らないんだけど、
要するに、彼らは何かを暗に要求して来ているワケなんだ。



ソレはみかじめ料的な金銭だけに限らない。
この前はジュースを与えて帰していたんだけどさ。



例えば今回はこんな話になったんだそうだ。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


(世間話をしながら)

警官|
お前のレストランはどんな料理が食べられるんだ?
今度(タダで)来るから予約しておいてやるよ!


マネージャー|
ありがとうございます、サー。
ココはほとんど日本人とか韓国人が来るレストランでして、
インド人顧客は数パーセント、ほとんどいらっしゃいません。


人気商品は、豚とか牛とかが人気メニューなんでございますが、
サーはその手の料理はお好みですか?



警官|
うへ、そんなワケないだろう!他にないのか!他のメニューは!?


マネージャー|
サー、その場合ですと当店では、
フライドポテトくらいしかご用意出来ませんが、
何名様でご予約承りましょうか?


警官|
もういらん!帰るわ!!


マネージャー|
それでは、この同じフロアに○○というバーがございます。
ソコは実に素晴らしいバーでして、
提供するインド料理も実にファビュラスなテイストでございます。


警官|
おー、ソレはいいことを聞いた!今度行ってみるわ!


【後日】

バー○○マネージャー|
ねーねー聞いてくれよ!
この前いきなり警官がやって来てさ、
誰かに紹介されたかなんだかで色々要求されて随分えらい目にあったよ!


マネージャー|
わーソレは大変だったね!その手の警官はホント面倒臭いよね!
よく聞く話だしウチも気をつけるわw



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



てな感じでホント、
ここインドでは警官による賄賂や利益供与の要求が日常茶飯事である。


ちなみにソレで何を得られるのかを聞いてみたんだけど、
ビジネス上はほとんど恩恵は無いそうである。


せいぜい個人的に何か問題が起きた時に、
ちょっとだけ手助けしてくれる場合がある位だそうだ。




まぁそうだよね、個人の警官に大した権限などある筈もない。




それでも特に酒を提供するためのリカーライセンスの件では、
実に多大な苦労と徒労と無駄金が必要となるパターンが多い。


また、後で聞いた話だけど、
僕の無くした滞在ビザを再取得するにあたって、
実は裏金を渡して手続きを早めてくれていたんだそうだ。


第31話|遥かなるビザ再取得への道【エピローグ】



そんなワケで、
スタッフにインドでビジネス始めたら誘ってくださいよ、サー!
ってそそのかされるんだけど、一切断っているし、理由も告げている。



ホント、
ここでビジネスを興すって大変な労力だし、
そういうチャレンジングな在印邦人の皆さまには、
心からのリスペクトと、輝かしい未来を望んでやまないのであるよ。



アジアの国家汚職度ランキング トップにインド 日本は最下位|Forbes Japan







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【最新版】インドから日本への送金の仕方。(未完成エディション)





先日積年に積もり積もった懸案事項に向き合うべく、
何度も何度も通った銀行支店へ行ってきた。


諸々手続き|印度の小噺


ソノ懸案事項とは、
誰もが潜在的に抱える?送金問題である。

何故か?誰に聞いても明確な解答が得られない。



きっと帰任する時になって
初めて向き合う問題なのかもしれない。

両替だと手数料もなかなか安くないし、
レートもヨロシクなかった気がするし。


ソレは以前試みた時、
海外送金のはじめの一歩に辿り着くまでに時間が掛かり、
ウンザリしながら断念する結果となっていた。




インドから日本へお金を送金するの巻。パートワン/インドの小噺

インドから日本へお金を送金するの巻。パートツー/インドの小噺



しかし今回は断念という結論はあり得ないのだ。


と言う訳で今回は周到に、
初めから会社のアカウント担当者を連れ込んで、
まずは彼に送金についてやるべきコトを理解してもらう。



やるべきコトリストは以下の通りである。


1,申請用紙記入。
2,会社のレターヘッド付きのTDS証明書。
3,パスポートとヴィザ、パンカードコピー。




何だか書き連ねてみると、
ヤケに簡単な作業だし、
むしろ何で前回出来なかったのか!?




実に不思議なんだけど、
今回は上手く行くのだろうか?



それにしてもインドらしい!?のは、
参考資料として某日本人男性提出の書類を見せてくれた点だ。




オイオイ、プライバシーもクソもあったもんじゃないな!




ソレを一字一句確認してマイアカウント担当者は、
やるべきコトをどうやら理解してくれたらしい。


彼も知らないってコトは、
道理で会社周囲の人も知らない訳だ。



結局最期の給与振込に合わせて、
今回の送金プロジェクトは発動する流れになりそうだ。



本当に上手く行くのだろうか?


個人的最期の試練はどうやらコレで確定で、
その火蓋は早めに切って降ろして置くコトにしよう。



はてさて、無事に入金できるコトを祈るばかりである。






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インドから日本にお金を送金するの巻、パートツー。

インドから日本にお金を送金するの巻】の続き。


そんな訳で昨日に引き続き、
銀行の門を叩き、同じアンちゃんにご挨拶をし、
昨日言われた通り、アプリケーションフォームに必要事項を記入する。
もちろん通帳もしっかり持参し、どこにも抜かりなんて見当たらない。

「なんだ、なんだ、コイツはすんなりいけるんじゃないか!!?」

だなんて一瞬でも思ったコチラは、本当に甘かった。
次の瞬間、違うアンちゃんが横槍を入れてきて状況が一転したのだ。

どうやら今やろうとしていた手続きはインド国内用のものだったようで、
全てさっぱり白紙に戻ってしまったのだ。


要点をまとめると以下の通りである。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

①今回の送金先であるシティバンクに「SWIFT Code」(ブランチCodeではない)を確認するコト。

※日本の場合はSWIFTCode、アメリカはSORTCode、ヨーロッパはIBAN、インド国内はIFSCCodeとのコト。

②雇用主発行のインド国内のみのTDSというコトを確認する宣誓レター。

③パスポートとビザ、パンカードのコピー、そして顔写真一枚。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ちなみに必要書類は以下の通り。






ってな訳でなんだか良く分からないままに、
またも収穫無く無残に帰ってきちゃったけれど、

どうやらひたすらに面倒臭い手続きが、
まだまだ続きそうだってコトは良く解ったんだ。




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インドから日本へお金を送金するの巻。パートワン



そういえば、
いつものコトが、
いつものように、
うまくコトが進まないってコトを忘れていたようだ。

そう、昨日は銀行へ行っていたのである。


実は何度もこの銀行には足を運んでいるんだけど、
今回のご用件は、マイ口座から妻口座に送金するコトである。


前回足を運んだ際、
なんだかイロイロ悶着して、
結局収穫もないままに泣く泣く家路についていた。


とはいえ、いつまでも泣いてばかりも居られないので、
懲りずに今回も足を運んだ次第であった。

まず、そこらに座っているニイちゃんに用件を伝えると、
窓口でアプリケーションフォームを貰うように言われた。

そして、そのニイちゃんは通帳を要求してきたんだけど、
迂闊な当方は、カードしか持ってきていなかった。

はてさて、どうしましょうか?

と二人で顔を見合わせて、お互い途方にくれたので、

「ネットバンキングにログインってコトじゃダメなのかい?」

と提案してみると、
ソイツはいいね!ってな具合で早速ログインする運びとなった。

すると今度はログインができない。
パスワードは間違っていない筈だ。


再び顔を見合わせて、ワンタイムパスワードを発行するコトになった。
ソレがまたまたソレを入力してもエラー表示で先に進まないのである。


なかなか進まないイライラ道中のさなか、
ニイちゃんはコチラの収入具合とか聞いてきた挙句、
生命保険入らない?とか、投資しない?とかいらない勧誘を始める有様である。


丁重にお断りをしながら進行具合を見つめていても、
一向に作業は進む気配を見せない。


「あと5分後にもう一回やってみよう」


とかなんとか悠長なコトをやっていたんだけどラチが明かないので、
今度は一緒に地階の違う窓口に助けを求めるコトになった。


毎度待つコト数十分。

「やっぱり無理だわー、他もログインできないみたいだから明日来てみて!」

ってな塩梅で毎度のように何の土産も成果もないままに、
アホヅラ下げて帰ってきた次第である。


また明日行くのかー!?といぶかしくも想いながら帰ってみると、
携帯に先方の銀行からメールが届いていた。


「毎度カードのご利用ありがとうございます。
100万ルピーの死亡保険がアクティベイトしました。」

みたいなぶっ飛んだ内容なんだけど、一体コレは何ですか?
いつも送られてくるただの広告ではどうやらなさそうな気がする。

なにせカード番号名指しの、カードを使った時と同様の確認メールなのである。
何?あのニイちゃんとの会話だけでアクティベイトするもんなの?ってな訳ねーだろ!!


真相はまだ闇の中ではあるけれど、
本当に不思議な問答をいつもながらやっている気がする。


という訳で、
どうやら今日も先方の支店に通わなきゃな理由が増えたようなんだ。
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インドの銀行でのやり取りを、ありのまま記すの巻。




【前回のあらすじ1】

【前回のあらすじ2】


何度来た事か判らないけれど、
今日もまたHDFCバンクにやって来た。

何度話がループしたか知らないが、
カスタマーサービスと発行支店をたらい回しにされてハヤ3週間である。

そして実は来週明けにはタイランドへ行く予定なので、
それまでにどうにかしないと本当に話にならないのだ。

同僚はウェブですぐなんとかなったと言う。
コチラはなぜココまでずれ込んでしまっているのかさっぱりワケが解らない。

そんな訳でインド人の助っ人を連れ立って、
毎度ギリギリの攻防に決着をつけに来たのである。

まず状況を整理してみよう。

1)インターナショナル仕様にする為にカードが再発行されている事。
2)それなのに4月1日付けの銀行からのメールで、インド国内専用と明記されている事。
3)それなのにネットバンキングのページから国際取引の限度額を引き上げるコトが出来た事。
4)実際タイの宿を予約しようにも取引が出来なくて、先方から銀行に問い合せろと言われている事。

それらをまず担当に説明し、我が助っ人がヒンディーも含めて仲立ちする。
そしてものの数分で決着がついた。
それは予想外で驚きの結論であった。

実は「既にインターナショナル仕様になっている」んだそうだ。

なんだ!いままでのやり取りは一体?
ドコまでが、杞憂だったんだろう!?


狐につままれた様な居心地で、
良く解らないままに、
ほっと胸をなで下ろし、

何とか間に合ったぜ!
毎度ジラしやがるぜー!
と家路に着いたのも束の間、

改めて訪れる宿泊予約サイトで、
改めてカードの使用をお断りされたのだ。

クレジットカードじゃなくて、
デビットカードだからだろうか?

いや違う、
デビットカード用のペイパルサイトでも断られたのだ。


本当に、心から、信用が置けない、このクレジットカードとやらは、
本当に、タイに持っていって、信用取り引きが、出来るのだろうか?


もう一体何を信じていいのか判らないが、
もう週明けには出発しなければ行けないのだ。

このままだと、
この信用ならぬカードの保険として、
現金を持っていかなければ行けないのか?

一体、このカードの意味は何なんだろう?君は誰なんだ!?

そして、この類いのやり取りがなんて多いのだろうか!!この国では。
ここまでくると、ちょっと開いた口が塞がらない。

使えるのか?使えないのか?
ソレが問題だ。

何で?こんなにギャンブルみたいな心境を迎えなきゃいけないんだろう?


(インドとかけて 何と解く
そば屋の釜と解く
心は言う(湯)ばかり)



てな具合に疑心暗鬼の無限ループは今日も続いているし、
きっとその先もまだまだ続くんだろうと想うのであるよ。


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インド的無限階段なやり取り。〜クレジットカード篇〜




いつものことと言えば、
本当にいつものコトとも言えるんだけど、
今度はクレジットカードが使えないんだ。

使える様になるまでの経緯も実に面倒だったんだけど、
一応インド国内での使用は出来るようにはなっていた。

なのでインターナショナル仕様にしようってんで、
発行元の銀行支店に訪ねて行ったんだ。

すると窓口のオエイさんは、
カスタマーサービスに電話する様に教えてくれた。

ちなみに自分のカスタマーナンバーも聞かないと教えてくれないし、
なぜなのかは全く知らないが、記載されてもいない。

そんな訳で、
ついでにカスタマーナンバーも聞き出して、
カスタマーセンターに電話をする。

自動音声案内である程度の目的まで誘導され、
係員の電話に辿り着きコチラの目的を告げると、
違う窓口に電話する様にいわれ電話を切られた。

再び同じ電話の違う窓口に辿り着き、
同じ目的をその電話越しに伝え直した。

すると今度は発行元の支店へ行く様に誘導された。

もちろんコチラは、

「その支店の人間からカスタマーセンターに電話する様に言われた」

旨を強い口調で念を押したんだけど、
まぁ予想通りの返しが待っていた。

先方はそんなこと知ったことかの青空で、
あえなく発行元支店に再び出向くはめになったのである。


そして同じ旨を同じオネイさんに伝えたところ、
今度は違うカードをその場で発行してくれた上に、
2日後にアクティベイトするらしいことを教えてくれた。

実際のところ、
アクティベイトしたのは一週間後だったのにはもう慣れっこなんだけど、
まだ問題は解決していないことに後になって気づいたのである。


アクティベイトする直前に出向いた発行元支店のオネイさんは、
二枚存在していたボクのカードの古い方をぶっきらぼうに取り上げて、
「デストロイします」と突然折り曲げ穴を開けてくれたんだけど、

その時も何度も確認した筈のインターナショナル仕様に結局なっていないのだ。

コレは一体どういうことだ!?

一体この一週間以上にわたる、カード作り替え作業に何の意味があったんだろう?
オネイさんのあの自信満々な返答は一体何を根拠に出て来たんだい!?
何故か?ビザからマスターカードに代わり、名前の記載が無くなっただけじゃないか!?
この無意味なやり取りもプライスレスだとでも言うのか!?

ふつふつと疑問や怒りは確かにあるんだが、
何だかもはや、嗚呼またか。。。の諦めに近い感覚である。

これまで同じ様なやり取りを、
外国人登録
携帯電話
警察
その他で繰り返して来たのである。

もはや新鮮さの欠片も無いし、
既視感ばかりのエンドレスループな居心地だ。

本当にうんざりなんだが、また明日支店へ出向いてこようと思う。
コレばっかりは使えないことには、本当にお話にならないのだから。。。



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ああわからない、インドのエトセトラ。



本当に、
いつもがいつも、
なんでもかんでもそうなんだけど、

なぜそうなるんだか?
全く理解が出来ないコトってのが、
よくある話でまかり通るのがインドなんだと痛感している。


要するに、
携帯電話のアクティベイトが終わらない。
終わらないってよりも始まらないんだよ。


もう既に契約してから10日間が経過している。


契約時、アクティベイトするのは三日後だよ。
と言われて長いなぁだなんて思っていたのも、
もはや過去の事である。


その後、
一週間経っても変化が無いので確認しに行ったところ、
何故か?今さら賃貸契約書の提出を求められ、
その日の夜にはアクティベイトするって言われて帰ったんだ。


そしたら、
もう一方のSIMが不通になって再訪するハメに。
今度は先方も理由が解らないの一点張りで無駄足を踏む事に。


結局その夜にもアクティベイトする事も無く、
原因だってワラリャしないし、ホントに意味が解らない。


更には、
現住所からチョイと遠いトコロで契約しちまったもんだから、
どうやらソコでしか話に応じてはくれなくて、
面倒くさくて途方に暮れている真っ最中な訳である。

相変わらずウィンドウズフォンの扱いにも手間取っているし、
使えないってことはiPhone共々Wi-Fi専用機二台も要らないし、
相変わらず毎晩管理人を叩き起こさないと家にも帰れないし、
洗濯オネイさんが絞らず干していく洗濯物も中々乾かないし、


ガッデム、メルドでクソッタレな心境を愉しむ日々を過ごしています。
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インドの携帯事情と、わたし2 〜SIM篇〜

先述の通り、
先日携帯を新調したはイイけれど、
ネット接続用のSIM契約ではない都合上、
通話しか出来ないならスマフォの意味なんかありゃしない。

そんな訳で後日、
自前のSIMを調達する事にした。


日本でのSIMフリー具合は知らないが、
こちとらそこら中でSIMは買う事が出来る。


それにしても良く解らないが、
在印外国人がSIMを買う場合、
色々面倒な事はあるのかも知れない。


特にプリペイドでは面倒臭いので、
ポストペイドを選択したせいなのか?


身分証明書(パスポート&ビザ)はもちろんの事、
それでは飽き足らず外国人登録証やら色々要求されたんだが、
どうやらインドでは、父親の名前がとにかく重要らしいんだ。
(大抵の契約書類は要求される。保証人制度みたいなものか)


更には同席したインド人のIDまでコピーされたんだから意味が解らない。


ちなみに値段の詳細は忘れたが、
使いたい放題では無い今回の契約は月々八百円位であったと思う。


更に良く解らないのが、
契約からアクティベートするまでにタイミングなんだ。

契約時に三日後と言われたんだが、
四日目の本日も未だアクティベイトしていない。


以前契約した通話用SIMも暫く時間が掛かった事がある経験上、
そのうち何とかなるだろうってな具合で様子を見ているんだが、
本当にインドって国は、諸々時間の流れが本当に緩やかすぎて、
真面目で几帳面な人間ほど我慢が出来なかろうと心中察するばかりである。


要するに、
嗚呼、川の流れのように、スーダラダッタホイホイ!ってのを痛感する日々です。
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インドの携帯事情と、わたし。



数日前、
携帯を買い替えた。

一応おもちゃみたいな携帯を持っていたんだが、
妻と二人で一台では何かと不便が生じていた為、
意を決してスマートフォンを買ってみたんだよ。


実は二人ともアイフオンは持っているんだけど、
日本仕様のSIMロックバージョンなので、
こちらでは只のwifi専用機に成っていたんだ。


正直なんでもイイと思いつつ、
それでもどうせなら、
デリーのアキバことネループレイスで買おうかとも思ったんだが、


面倒臭いので、
近場のショッピングモールの電気コーナーを物色した。


こちらの携帯市場は本当にピンキリで、
おもちゃ携帯なら千円程度で買えるし、
最新iPhoneなら十二万円前後のブルジョワな品物になる。


ちなみに当方が持ってるiPhone4sは4万円強だから、
日本より高いかも知れない。(日本で中古1万位で買った)


ローカルなスマートフォンは一万円前後から手に入るが、
いろいろよくよく考えてみると、
周囲のインド人の収入が二万から3万円前後だったりするから、
そんなに安い買い物ではないが、ソレはボクにとっても然りだ。


とは言えスマートフォンは本当に普及していて、
メトロ内もスマフォとニラメッコするインド人は山ほど居る。


そんな訳で、
何の考えもなしに三万円くらいのノキアを選んでみたんだが、
後で気がづくと、
ソレは未知なるウィンドウズフォンとの邂逅だったんだ。


機種が変わったので、
使い勝手とかちがったり、
解らないのは仕方が無いとは思うんだけど、


ちまたで噂のグーグル翻訳はダウンロードすら出来ないし、
日常使っているGmailもどうやら受け付けてはくれないし、
自前のビング翻訳は本当に使い物にならない代物だった。
(よっぽどグーグルさんがきらいなのだろうか?)


第三国仕様の廉価版だからなのかも知れないが、
それにしてもちょっと困惑気味でその画面を眺めている。


とは言えもちろんながら、
折角なので大事に付き合っていきたいとは想っているんだ。


なにせ実は、
以前失くしたiPhone5sの機種代を、
未だ払い続けている残念なご身分な訳なんだからね。
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