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印度の小噺。

計画的のつもりで、 無計画に飛び込んだインド生活の、 テンヤワンヤなコトの顛末を綴ります。

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ネパールビザとタイミングについて。


だらだらと書き連ねる道程だけど、
毎度折角なのでしっかりと書き連ねておこう。


どうやら何やら聞いてはいたけれど、
ネパリ入りにはビザがいるらしい。


事前に取ろうとも思ったけれど、
大した問題でもないらしいので、
だらだらとその場でインスタント発行の
オートマティック窓口で手続きをした。


ちょっと問題だったのは、
その後の窓口での問答であった。


どうやらネパリヴィザは、
外貨での取引らしいんだけど、
僕の所持金はほぼ全てインドルピーだったんだ。


今更ながら、
思い返せばインドルピーは持ち出し厳禁だし、
はてさてどうしよう!?と思ったら、
偶然財布に以前インドにいらした義妹からもらった一万円があった。


それのおかげで3000円払いビザをゲット。



晴れて大手を広げてネパリ初入国を果たしたのである。


そんなこんなでずいぶん時間が経ったんだけど、
外に出ると同時にお友達がやってきて、
タイミングよく旅の始まりは始まったようなんだ。


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震災後のネパールを行く。〜プロローグ2〜




数多(あまた)の危機感を乗り越えて、
空港のカフェでアメリカーノLのエスプレッソ割を頼む位、
すこぶる快調にスケジュールを乗りこなして居た筈の初日。



予想通りといえば予想通りの展開が待っていた。



「飛行機が予定通り飛ばない。」



だなんて、本当に予想の範疇だったけれど、
これは毎日そうやって皆様にご迷惑を振り撒いているのだろうか?


たかだか2時間弱のフライトで、
1時間近く遅れるんだったらさ、
あらかじめそういうスケジュールにしておきゃイイんちゃうんかしら?


そう関心しながら世界最高らしい空港内を徘徊したり、
何だかんだ結局いつも通り黙々と出発を待っていると、
今回の主な目的でもある先方在住な友人から電話が掛かって来た。



曰く、



「前回も結局(お前)ドタキャンだったから、
今回はちゃんと到着時間と進捗を把握したい。」




的な業務連絡であった。




嗚呼、なんてマメな方であろうか!と感動するとともに、
嗚呼、なんて方々に心配を降り撒いている我が醜態に我に返ったよね。


「問題ないよ、出発前に電話するよ!」



とか言いつつ出発の途端に国際電話できないとかいう不安要素を振りまきながら、
ダラダラのんびりと1時間後くらいにとりあえずの出発を迎えた訳なんだ。
 


そんなこんなで寝て過ごす筈の寝不足気味なのにパキパキに目が醒めちゃって、
隣に座るフランクフルト在住らしい雑貨バイヤーなネパリーと談笑するうちに、
本当にあっというまに今回の目的地であるカトマンドゥにたどり着いたのである。






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震災後のネパールを行く。〜プロローグ篇〜



そうそう、この前ようやく初のカトマンズに行って来た。

そういえば実はネパールは個人的に因縁のある?場所である。


思い起こせば、
一昨年の年末を妻と一緒にネパールで過ごそうと思った挙句、
前夜に荷物をタクシーに全部託してしまうという案件が発生し、


全日程キャンセルの憂き目の数日後、
一応荷物は戻ってくるという奇跡の新年を過ごしたのである。


当ブログ/年末の顛末編。

嗚呼、忘れもしないし、忘れられぬトラウマの類な改善点である。
そんな経緯もあり今回の道程も、
真っ先に悪夢が蘇り寝るに寝れぬというセンシティブな始まりとなった。
  


実は、その原因。
前回のネパールの一件だけに留まらない。
ソレは新春のアムリトサルも然り、


【当ブログ/アムリトサルで過ごす、元旦模様な元日の巻。】


その前のケララ行きも然りな訳で、 


警告なのか?いざないなのか?
いずれにしても起床予定より2時間前には目が覚めて、 
準備するようで、結局しない、段取りも無いダラダラな時間を過ごし始めたのである。


気がつけばフライト3時間前。

突然焦りだし、

「そういえば国外って2時間前だよね!?渋滞したら1時間で着かないよね!?」


とか思い始めるあたりは、
今更ながら自身の想像力の無さを呪うばかりである。


とはいえそんな風に始まった初めてのネパールへの旅路は、
すこぶる快調に飛ばしてくれたオーラキャブのおかげさま、
順調どころか万端過ぎて手を余すほどに快適に始まったのであるよ。





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カオサンで水掛け祭りに出くわすの巻。




予定外のパタヤ滞在の次は、
この旅のハイライトという訳ではないけれど、
珍しく事前に予約を取ろうとしたお宿を予定していた。

場所は、
バンコクの南西にある水上マーケットの近くらしい。
タイの伝統的生活を体験出来るバンガローなんだそうだ。


実はココは、
以前に記した決済で悶着したのはこの宿とのやり取りであった。

【Airbnb (エアビーアンドビー)世界の空き部屋シェアサイト】
https://www.airbnb.jp/


何度か先方とやり取りをしていて、
カード決済が出来ずにいるけれど、
きっと面白いだろう!と見切り発車な勢いで、


さて向かおうか!
と意気込む前に、妻がヨコヤリを入れてくる。


「別に、水上マーケット近くで一泊する事もなくない?
他にやれる事アルンじゃないのかな?」


という鶴の一声であっけなく、
決済が出来なくて暗礁に乗り上げていたコトもあり、
予約も自然消滅に相成ったのだ。


結局スクンビット辺りで一泊。

屋台ストリートが有名らしい近所のソイ38を目指したんだが、
迂闊に間違えソイ33を目指した挙げ句、運転手も知らないらしく?
結局どうやらご近所のマーケットで夜を過ごした。

【トンロー ソイ38屋台通り】
http://www.bangkoknavi.com/food/164/


翌日は、
デリーではなかなか出来ない(素敵な店がない?)という訳で、
滅多にしないショッピングセンター巡りをしてカオサンに移動。


カオサンでは、
水かけ祭こと、ソンクラーン前夜祭的な前哨戦のまっただ中であった。

【狂気の祭り?タイのお正月に開催される祭り「ソンクラーン」が超クレイジー!】
https://retrip.jp/articles/44/


どんな祭りもそうだけど、
同じ阿呆なら踊った方が楽しい訳で、
水鉄砲を買い込んで、いざ戦場に降り立ってみる。


なんだか水鉄砲持ってるだけで、
優先的に攻撃対象になる光景は、
憲法9条の理想を思い起こさせるなぁ!?
だなんて思ってみるも束の間。


老いも若きも男も女も、
大にぎわいで水をかけてかけられまくって来たのである。


コレは、
絶対一度は参加した方が楽しいのは間違いないけれど、
全日程4日間もいらない気もしなくもない。


大爆音の前夜祭は、結局午前3時過ぎまで続いた。

今回買った水鉄砲は、
次回のホーリーまで取っておこう。


そんなワケで、
妻としばしの別れとともに早朝一人でカオサンから飛び出して、
ムンバイ経由でグルガオンの我が日常に戻って来たのであった。


そういえば、
先述のパソコン暴走が随分収まって来たのも、
旅が終わったセイってのもあながち嘘じゃない気がするんだよね。






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パタヤでインドに出くわした。の巻




今回は、
あらかじめ大まかに予定を組んでいたんだけど、
様々に気まぐれな夫婦の事情も有り、
結局その日暮らしの予定は未定な旅になった。

そんな訳で、
次に目指すのはパタヤーに決めた。

折角なので、
海無し生活者によるビーチのハシゴをしてみる事にしたのだ。

チャーン島から本土に戻り、
快適なミニバスに揺られるコト4時間くらい。

やって来たのは、
予想以上にビーチなんかじゃなかった。
アレはビーチの横にある歓楽街だった。

まず、泳いでる人がほとんど居ない。
夜はネズミとタチンボおねいさんがわんさか集まるビーチなんだ。

正直一泊だけでも良かったんだけど、
二泊して隣のラーン島もハシゴしたり、
夜の街を徘徊してみたりしたのである。


ちなみにパタヤーの街並は、
中国人とロシア人、退役軍人系アメリカン、
そして我らがインド人で、
全体の90パーセントを超えるんじゃないか?
って位わんさか歩いている。


そして、
インドレストランとインドホテルもそこら中にある。


そんな観光客がわんさか闊歩する風俗街で、
ひょんなコトからターバン巻いたパンジャビさんに、
路上でビール2本とタイ風チキンティッカを奢ってもらう流れになった。

彼曰く、
タイはインド人にとって手頃な観光地だそうで、
ビジネスとしても結構来てる人が多いらしい。
ちなみにトルコ風アイスを売っているのはイラン人なんだそうだ。


それにしても、
インド人はきっと旅先でも食事の冒険は少なそうだ。


インド人向けの旅行ガイドでも、
インド料理屋情報が必ず掲載されているし、

実際彼らを見かけるのは、
マクドナルドなどインドでも馴染みのファーストフード店か、
インド料理屋ばかりだったんだよね。

そんなコトを思いながら、
気づけばボクらも二泊とも夕食を日本レストランで過ごすパタヤ滞在なのであった。



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我らLOHAS SUNDAYなホリデーの巻



随分インターネットの世間から遠のいていたんだけど、
タイランド滞在も残すところ二日なので、
折角なのでバンコクにもやって来た。

毎晩酒に溺れていた気もし無くもないが、
チャーン島のコトから振り返ってみようと思う。

チャーン島は、
バイクを借りれば片道2時間くらい有れば回れそうな、
タイでは二番目に大きい島なんだそうだ。

ボクらが滞在したのは、
ロンリービーチという一角で、
ロンリーの更にロンリーな一角のバンガローに居座った。

結局二泊三日の滞在だったし、
正直海は期待するほど澄んでなかったけど、
午前中はビーチで過ごして、
午後からどっかバイクで出掛けるのんびりムードのステイであった。

車じゃ入れないだろう超悪路でジャングルを抜けていくしかないビーチや、
一日に何人くるんだろう?っていう超シャレオツなカフェーなど、
望めばゾウと一緒にジャングルで泳いだりも出来るみたいだし、
Wi-Fi環境は有るけれど、どんどんそんな環境から遠ざかった環境だったんだ。


そんな長く居座りたくもなる場所だったんだけど、
あいにくボクらはカラスな行水スタイルのせっかちプレイヤーである。

そんなんで当初の予定を一日ずらし、
違う場所に向かう事に決めたんだよ。

とは言え何も決まっちゃいないし、
このままカンボジアに行っちゃうか!?とか、
妄想は飛躍して高飛びをし始めちゃうんだけど、

とりあえず荷物をまとめて、
住み慣れかけた愛しの環境にサヨナラのご挨拶をして、
まだ見ぬドッカの違う場所に向かってフェリーに飛び乗ったって訳さ。


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6156064
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バンコクから、チャーン島への道程。





タイに来て、パソコン君が大暴走中である。

トラックパッドがイカレているのか?
予期せぬページや、思いもよらないアクションを起こしてくれるのだ。

もしかしたら、

「おまえバカンスなのに、なぜオレに仕事させる?」

だなんて思っているのかも知れない。

そんな訳で、
色んなやりたい作業が吹き飛んでしまう結果になっている。

まぁ冷静に見てみると、
前日にインドの自宅の前で、
カバンが壊れてパソコン君を落としてしまったからかもね。
と想って見ているんだ。

そんなパソコンと向き合いながら、
二日目は朝から動き出し、
カオサンからバンコクの東、
エカマイバスターミナルにやって来た。

ソコでも早速メンドクサさがやって来た。
カオサン周辺からタクシーを拾おうにも、
乗車拒否とボッタクリの嵐で乗るに乗れない。


やっとこさ着いた先は、
希望してたサーヤム駅じゃなくて、
またもフアランポーン駅だし、
ソレを訂正させて着いたのが、
何故か?ナショナルスタジアム駅だった。


ナショナルスタジアム駅からは、
隣のサーヤム駅で乗り換えなきゃ行けない。

仕舞に妻は怒りだし、

「こんな仕打ちを受けるなら、インドの方がまだマシだ!」

といきり立っている。
そんな彼女をなだめながらバスターミナルを目指した。

そんなワケで、
今回の目的地はカンボジアとの国境近くのチャーン島なのだ。


バスで揺られて寝入る事6時間。
埠頭に到着し、随分オープンエアーなバスに乗り換える。

更にフェリーに乗り換え30分。
いよいよチャーン島に辿り着いたのである。



【チャーン島/タイ国政府観光庁】
http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=175
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インドとタイの違いについて。〜テュクテュクとリクシャ編〜



タイにやって来て、はや二日が過ぎた。
何だか移動ばっかりで、
時が経つのが非常に早い。


まず一日目
スワンナプーム空港からパヤータイ駅へBTSで向かった。
そして、
そこからテュクテュクで妻の待つワットポーへ。
どうやらタイは、
そういえば想像以上に言葉が通じない。


ワットポーと言ったはずが、
フワランポーン駅に連れて行かれてしまった。


そんな彼の勘違いな上に値段も上乗せされて、
総額200バーツの小旅行となった。


今回の旅路では、
普段日常散々やっている為、


めんどくさい値段交渉をしたくない都合上、
基本的に先方の言い値でやるコトにしていたんだが、
どうやら早速、破格のお値段でボッタクリが成立したようだ。


その後、
妻と無事合流しカオサンの宿へ向かい、
そのまま伊勢丹のある繁華街へ向かった。


そこからTOKYUの近所なレストランを目指したんだが、
そこでサプライズが待っていたんだ。


まず、
色んなタクシーが乗車拒否をしてくれるんだ。
さらに気前よく乗せてくれたタクシーは、
全く違うレストランに連れて行ってくれた。


結局目的地に辿り着けないままに大げんかの末、

「出てけ、ばかやろう!」
「あたりめーだ!金なんか払わねーぞ!」


なやり取りで、無賃乗車を果たしたのだった。
思うにタイでのやり取りは、
何だかインドと違うかも知れない。


インドでは、乗車拒否なんてまず無いし、
違う場所に連れて行かれたとしても、
理解力が無かったとしても、
理解しようとする健気さがあるんだ。


タイはその点で、サバサバしている様に思う。
要するに、なんだかツレナイ感じなんだよね。


そんな訳で、
無事ようやくの食事を済ませ、
折角なのでカラオケでも行こうかとも思ったんだけど、
そのままカオサンの宿に戻ったのだ。


カオサンの街並は、
デリーのメインバザールを二百倍位キレイにして、 
更に500倍位オシャレにした街並だった。


インド在住の方々が口々に仰る、


「タイはパラダイス」


の意味をカオサンの街並を見ただけで実感出来た気がする。
ホント、インドの凄さが良く解る異文化体験のまっただ中にいるようなんだよ。
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旅の身支度について。



いよいよ明日にタイ入りを控え、
今から準備を始めてみた。

とは言え、
想像力の無い当方は、
何を準備していいか判らない。


まぁ、少しの衣類とパスポート、財布が有れば良いだろう。

きっと自分に大事なのは、
「何を持っていくか?」より「何を失くしたらやばいか?」
を念頭に置いて、ソレを忘れず持っていよう。


昨年末、
ネパールに出発する前夜に、


そんな風に想いを巡らせながら荷物を詰めていると、
詰め込んでいるバッグ君との付き合いを思い出した。


彼は父から譲り受けた筋金入りのボロバッグである。


どうやら父が20代の頃から使っていたベテランで、
当方の初海外はもちろん国内旅行や日々のお使いに、
いつも連れ回している盟友であり、生き証人である。


という事は、
前回、大学4年のスタディツアーで行ったタイランドにも同行しているんだね。


そういえば、
アノ時も突然渡航を決めて、
正確には学校のスタディツアーに現地合流&現地解散した気ままな旅であった。


あれから一つ干支が回り、
きっと随分風景や色々が変わっているんだろう。


そうだ、アノ時も、きっと今は亡き電話ボックスに航空券を置き忘れたっけ。
それはありがたくも届けてくれた人がいてコトなきを得たんだった。


なんだ、どうやら自分は全然変わっちゃいないらしいけど、
記憶の中にある、あの風景たちと今ある風景たちを照らし合わせて来てみよう。


それがきっと一度目には無い、二度目以降のたのしみ方であるだろうし、
自身の立ち位置を改めて確認できる、またとない機会なんだろうと想うんだ。
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旅のゆくえ。

『年末年始はどこへ行こうか?』

毎度が毎度イキアッタリバッタリな我々ではあるが、

一応の年越し計画を立て始めたのである。

ケララもいいけど、ちょっと高値じゃないか?

それならチェンナイ、バンガロール辺りはどうだろう?

近場でゆっくりリシケシ、ハリドワールってのも悪くないけど、

ボクはこの前一人で行ってきたんだよねー。とか。

計画段階が一番楽しいとの話もわからなくもないし、

確かにそのようにも思わなくもないんだが、

そのあたりの想像力に欠けるボクは、

「とにかく行ってみなくちゃ解らない!」

が基本姿勢の予習が出来ない典型的な駄目パターンである。

そんな中、

妻の鶴の一声で行き先はネパールに決定した。

さて、

予習の苦手な駄目男ではあるが、

先日の中国での反省を踏まえ、

事前にどれだけ予習をするのだろうか?

折角だからネパールに住む友人たちにも会いたいし、

大雑把なルート位は想定しておきたいところである。

とは言え、

旅の大師匠・車寅次郎先生が耳元でささやくんだ、

旅というものはな、行き先を決めてから、出かける、というもんじゃねぇんだよ。

てね。

はてさて、行く末はいかに。

楽しみなのであるよ。

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西も東もわからず進む、北京の街並み。



日本までの家路を前に、
欲張りな当方は北京を経由する事に決めた。

正直、
目的地として単品で設定するコトは無い気がするのも後押しし、
物見遊山でチョイと垣間みれれば満足な旅路のつもりであった。



とはいえ、
早速目算がひとつ狂った。




トランジットホテルを断られたのである。



用意したチケットは、
サイトの進めるがままに最安値に飛びついたあげく、
当日午後のフライトを避け、
翌日朝のフライトをチョイスしていたのだが、
問い合せた電話越しにこちらがきつい調子で詰問される歓待ぶりに、
あえなく空港で夜を明かす事を決めたのだった。



往復それぞれ立ち寄った北京の街並は、
行きは、中心地周辺をローカルバスで周遊する謎の格安ツアーで満喫し、
帰りは、空港周辺に出来る高所得者向けの新興住宅街建設現場巡りを楽しんだんだ。



振り返ってみれば、


「もう少し事前に言葉も地理も理解して行った方がよかったなぁ!!」


と いう当たり前のコトに気がついた後の祭りの感想なんだが、


デリー周辺の方がわかりやすく空気が悪いケド、
北京もなんだか空気がスッパイし水ヤバいよねー!



と体感できたコトも良かった事にしておこう。

中国飯はおいしいし、お酒も安いし、無愛想だけど意外と中国人優しいんだけどね。





それにしても、
偽物だらけの街並みは、
どこかインドを思い出させる。

っていうか、

中国人とインド人って似てるんだと想うんだ。




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